ほしぐみ No.3(2026 06)
梅雨の晴れ間、子どもたちは園庭で砂遊びを思い切り楽しんでいます。「お水流すよ!」「ここを繫げたいけん、あっちからも掘って!」「ここの水熱いよ。温泉や。」とにぎやかな声が聞こえてきます。一見、ただ汚れて遊んでいるように見える砂・泥遊びですが、実は子どもたちの『考える力』や『友と協力する力』などを育てる最高の教材です。「どのくらい水を混ぜたら、お団子が上手に固まるかな?」「ここを掘ったら、水はどこへ流れていくんだろう?」子どもたちは、五感をフルに使いながらたくさん実験を繰り返しているようです。
いつもお洗濯のお手間をいただきありがとうございます。子どもたちが、五感をフルに使って遊んだ証ですので、「今日もたくさん遊んだね!」と温かく迎えていただけると幸いです。
